なりたい印象から眉の...
どんな眉にしますかと聞かれて、答えに詰まったことはありま...
07.Sep.2026
夏のあいだ、日傘をさして、冷房の風を避けて、汗をぬぐって。目もとのために気を張っていた時間は、3か月で相当な長さになります。
けれど疲れが表に出てくるのは、たいてい9月に入ってからです。夏のあいだは気づかなかったのに、急に扱いにくくなったと感じる。そういう方はとても多いんです。
秋の入り口にやっておきたいことをお伝えします。
・夏に受けた紫外線や乾燥の影響は、髪と同じでまつ毛にもあらわれます。9月は状態を見直す時期です
・冷房と外気の差で目もとが乾いていた方は、まず摩擦を減らすところから始めます
・汗で崩れないよう濃くしていたアイメイクを、この時期に一段軽くすると負担が減ります
・眉も同じです。夏に描き足していたぶん、地眉の形が崩れていることがあります
夏の設定のまま秋に入ると、重く見えることがあります。季節が変わるタイミングで、一度整え直すのがおすすめです。
【よくあるご質問】
Q. 秋になると持ちは変わりますか。
A. 汗や皮脂が減るぶん、扱いやすく感じる方が多いです。ただし持ちや感じ方には個人差があります。
Q. 夏に傷んだ気がします。何かしたほうがいいですか。
A. まず状態を見せてください。無理に施術せず、間隔をあけるご提案をすることもあります。
季節の変わり目は、目もとを見直すいい機会です。あなたに似合う形を、一緒に見つけていきましょう。ReMiliss 表参道店 田代でした。
ReMiliss
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