なりたい印象から眉の...
どんな眉にしますかと聞かれて、答えに詰まったことはありま...
07.Sep.2026
朝しっかりメイクをして、夜に落として鏡を見る。その差に少しだけ気持ちが沈む。1日1回として、1年で365回その瞬間があることになります。
メイクをしている自分が本当の自分なのか、分からなくなる。そういう方は少なくありません。
差を埋めるなら、盛る方向ではなく、素の状態を底上げする方向が向いています。
・まつ毛の根元が起きていると、すっぴんでも目もとの輪郭がぼやけにくくなります
・眉の形が決まっていると、描かない日も顔の印象が崩れにくいです
・毎日のアイメイクを軽くできると、落とすときの摩擦も減らせます
・強くかけるほど差は大きくなるので、控えめな設定のほうがオンとオフの落差は小さくなります
メイクを減らすためではなく、どちらの自分も落ち着いて見られるようにするための調整です。
【よくあるご質問】
Q. 自然すぎて物足りなくなりませんか。
A. メイクをしたときの伸びしろは残ります。土台が整うぶん、仕上がりは軽くなります。
Q. 人に会いたくない時期でも大丈夫ですか。
A. 当店は完全貸切の一人サロンです。ほかのお客様と顔を合わせることはありません。感じ方には個人差があります。
素の目もとが整っていると、鏡を見る時間が少し軽くなります。あなたに似合う形を、一緒に見つけていきましょう。ReMiliss 表参道店 田代でした。
ReMiliss
住所:東京都港区北青山3丁目8−8 カーム青山 203