なりたい印象から眉の...
どんな眉にしますかと聞かれて、答えに詰まったことはありま...
07.Sep.2026
朝の眉、左右を見比べながら描き直して1日3分。
1年に直すと18時間以上、眉と向き合っている計算になります。
眉が薄い、生えにくいと感じている方ほど、この時間は長くなりがちです。
薄く見える理由は、毛の量だけとは限りません。
私が実際に見ているのは、次のようなところです。
・毛の向きがそろっていないと、同じ量でも隙間が目立って見えやすくなります
・毛流れを整えるだけで、密度があるように見えることがあります
・足りない部分は輪郭を囲むより、毛と毛の隙間を埋めるように描くと自然に見えやすいです
・地眉の形が決まっていると、そもそも描き足す量が減ります
薄い方ほど、切りすぎない、抜きすぎないことが大切です。
残す毛を先に決めてから整えていきます。
【よくあるご質問】
Q. 毛が生えていない部分はどうしたらいいですか?
A. その部分は描き足す前提で、周りの毛流れを整えると輪郭がなじみやすくなります。
見え方には個人差があります。
Q. サロンで整えると、かえって薄くなりませんか?
A. 薄い方には引き算より足し算の設計をご提案します。カウンセリングで残す範囲を決めてから進めます。
いまある毛を活かす整え方があります。
あなたに似合う形を、一緒に見つけていきましょう。
ReMiliss 表参道店 田代
ReMiliss
住所:東京都港区北青山3丁目8−8 カーム青山 203